スクワットで練習しております

健康的に脂肪を減らし、痩せるためには、運動やトレーニングとともに、食事制限も非常に重要ですよ。
単純に考えれば、消費するカロリーが摂取するカロリーを上回れば、体脂肪は減っていきますよね。

消費カロリーを効率よく上げるために必要なのが、運動です。
有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行うのが一番おすすめです。
特に無酸素運動で筋肉を増やしてから有酸素運動をすると、より効率よく脂肪が燃えていきますよ。

実は、「部分痩せ」というのは専門家でも意見が分かれやすく、一概には言えないのが実情です。
動かしている部分の脂肪だけが落ちるのか、落ちるときは全身の体脂肪が落ちているのかは、まだわかっていないんです。

ですが、ウエストを細くしたいというときには、スクワットがおすすめです。
腹筋運動も効果的ですが、腹筋でウエストの脂肪を落とすには、なかなかきついトレーニングが必要です。
もともと腹筋は体の中では小さい方の筋肉なので、腹筋だけを頑張っても全身にある筋肉の総量に比べたら、ほんのわずかにしか過ぎないということです。
当然、基礎代謝の量もほとんど変わりません。
腹筋運動はとても分が悪く、それだけをやるのはあまりおすすめできません。

反対に、足の筋肉は全身の7割を占めると言われているので、そこに刺激を与えるスクワットは、腹筋よりも効率的なんです。

自分もスクワットはたまにやっていますが、とてもきつくて効果があると感じてます。
家の中で簡単にできるので、是非習慣づけてみてはどうでしょうか。

パーツ交換より前にダイエットから

ダイエットのためにする運動は大きく分けて、有酸素運動と無酸素運動の二つに分かれます。
有酸素運動はウォーキング、ジョギング、サイクリングなどの負荷が小さく長時間続けられる運動で、無酸素運動は負荷を強くかけて短時間で済ませる筋トレなどのことです。
そして、脂肪は酸素を消費して燃やしていきますので、酸素を大量に必要とする有酸素運動がおすすめです。
無酸素運動は筋肉を鍛えるのが主な目的なので、直接的には脂肪はあまり燃えません。

ただし、有酸素運動だけをやっても、体が適応してきてしまいます。
つまり、同じ運動をしても徐々に消費カロリーが減っていってしまうんです。

そこで無酸素運動をして筋肉量を増やし、基礎代謝をあげてから有酸素運動をすることで、消費するカロリーを増やしましょう。

言ってしまえば長い目で見て、大きくダイエットをするなら、有酸素運動も無酸素運動も必要だということです。
有酸素運動だけでも、無酸素運動だけでも、効率よく脂肪を燃やすことはできません。

この二つの運動方法は、様々あるので、是非自分に合った方法で組み合わせたりして、楽しくやってみると長続きしてダイエットになると思いますよ。

カーボンリムってぶっちゃけ速くなるの?

カーボンリムは、自転車の性能を引き上げられるという特徴があります。
一般的にカーボンホイールと言われるものは全てこのカーボンリムのことを指しますね。
カーボンは軽量という特性以外にもエアロ効果を持つのも特徴で、走るうえで必要なありとあらゆる性能を向上することができます。
特にリムハイトが高いモデルは軽量、エアロ効果に優れ、デザイン性も高いものが多いので、とても人気があります。
ただし、ブレーキは熱や天候の影響を受けやすいため、専用のブレーキシューが必要です。
また、カーボンリムは基本的にチューブラータイヤのものが大半ですが、クリンチャータイヤに使用できる物もあります。

ただ、値段的に高価な事もあり、なかなか購入するのは
ためらいがあります。

 

ローラー台の退屈感とどう戦うか?

ローラー台を使うトレーニングは、意外とつらく、楽しくないと思います。
自転車は外で景色のきれいさを楽しむのも一つですが、ローラーのトレーニングはそれとは正反対の練習になります。
家の中で、同じ景色で、ひたすら漕ぐだけのトレーニングです。

これを少しでも楽しく、効率的に行うためにすることは、少しの知識と工夫だけで簡単にできます。

それは、筋力トレーニング、いわゆるウエイトトレーニングを先に行う、というものです。

ローラー台に乗って漕ぎ続けるのは有酸素運動となりますが、実は有酸素運動の前に筋トレを行ったほうが、脂肪が燃焼され始めるまでの時間が大幅に短縮されて、とても効率が良くなるのです。
筋トレをせずに最初から有酸素運動を行うと、脂肪が燃焼され始めるまでにおよそ20分ぐらいはかかると言われています。

しかし、事前に筋トレを行ってみると、脂肪を分解する効果のある成長ホルモンが先に分泌され始めるため、有酸素運動を開始してからなんと5分ほどで脂肪が燃え始めるとされているのです。
これはダイエットをしたことがある方なら常識かもしれませんが、意外と知られていないかもしれません。

レース前、天候の悪いとき、さらには冬場のトレーニングには、ローラー台でのトレーニングは欠かせません。
ローラー台でのトレーニングがとてもつらいとか、すぐに終わらせたいという方にはうってつけの方法になります。
当然、筋力強化にもつながるので、より楽しく、まんべんなく強化することが可能になるので、是非ともやってみてください。

ペダリングでの引き足はやっぱり大事ですよね

自転車はペダルを漕いで前に進みます。
これをペアリングと言い、一口にペダルを漕ぐといっても、レースにおいては非常に奥が深い技術の一つとなります。

ペアリング技術の一つに「引き足」という動きがあります。
引き足とは、足を持ち上げて靴に固定されているペダルを引き上げる、という動きです。

ペダルを踏みこむときだけではなく、引き上げるときにも力を入れることで、より大きな力、推進力を出せると考えられていました。
しかし、年月が経って研究が進んでいくと、引き足を強く意識しすぎると、推進力を生むうえではマイナスになる、という説が登場し始めました。

プロ選手など、トップレベルの選手たちのペダリングを分析したところ、ペダルが下から上に上がるときには、ペダルにはほとんど力がかかっておらず、推進力になっていないということです。

引き足という技術は完全に前世代のものとなった、ペダルに足を固定する意味はなくなった、という見方がありますが、実はそれでも引き足という技術は必要なのです。
なぜかというと、引き足を使わないと、足の重さなどが負荷となり、ペダリングの効率が落ちるためです。

成人男性の足の重さは、一般的に片足で10キロほどあります。
引き足は足を意識して持ち上げ、下にあるペダルを上へと持ち上げる動きです。
引き足を使わないということは、足の重さ、回転時にかかる力などが、回転にブレーキをかける働きになります。
ブレーキがかかる分、逆側の足でより大きくペダルを踏みこまなくてはならなくなり、結果的に力のロスになり、効率が落ちるということです。

引き足を使い、足を持ち上げることで、推進力にマイナスになる力を抑え、軽減できれば、回転にブレーキかからず、力が無駄にならずに伝わり、回転できるのです。
このようなことを考えると、引き足はマイナスの力を発生させないほどの、最低限の力は必要、だと結論付けられます。

引き足は両足で普通に漕ぐと意識するのは難しいですが、片足のビンディング(固定)を外し、片足でペダリングをするのがおすすめです。
いわゆる片足ペダリングと言い、最初のころはぎこちない動きになるかと思いますが、慣れてくると引き足が意識できてきて、スムーズに回せるはずです。
しかもそれほど体力を必要としないのに、ペダリングの技術や効率を高められるので、是非定期的に習慣づけるようにしてみてください。